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御代田町には、古くからの寺院が数多く点在しています。 
たたずまいにも歴史があり、じっくりと探索しながら景色を楽しむことができます。
 
 
ひときわこんもりとした森に近づき、茅葺き屋根の仁王門をくぐり、うっそうと繁る杉木立の表参道の前に広がる石段を登ると真楽寺の境内。
この寺は浅間山麓周辺では最古のもので、用明元年(586)の開山。浅間山の噴火が鎮まるよう祈願のために建立された。
境内には長野県の県宝に指定された三重の塔をはじめ 厄除け観音、「むすぶよりはや歯にしみる清水かな」と刻まれた芭蕉句碑、 樹齢1,000余年の神代杉など香り高い歴史に触れる事ができる。境内西側には、子供の安らかな成長と水子供養のため建てられた高さ20メートルの日本一大きい子育地蔵菩薩が聳え立つ。また山門手前には浅間山の伏流水が湧き出ている大沼池があり、この池より「甲賀三郎」の伝説が生まれそして龍神まつりへと発展していった。
真夏でもひんやりと涼しい神秘に満ちた雰囲気に包まれながら、古代の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。
 
黄檗宗という江戸時代に隠元禅師によって新しく日本に入ってきた禅宗の一派で、延宝5年(1677)に開基された。
毎年9月8日夜に施リ行われる「大施餓鬼大供養」が、4月の最終日曜日には「中興開山忌 鳥蒭沙摩明王祈祷」法要が中国渡来のままの中国語による珍しい形式で大勢の禅僧によって、エキゾチックな雰囲気の中で厳かに執り行なわれる。山門手前にある2本杉は樹齢280年。
境内には「鉄眼一切経」を収めた経蔵がある。ともに町文化財指定。梵鐘は戦艦「陸奥」の第一主砲の鉄を用いて鋳造された。
本堂天井に「雨龍図」
 
曹洞宗。
永禄元年(1558) 3月の開創である。
開山は正眼院4代、岩村田龍雲寺5代、陽山孝順大和尚である。
5月10日には大般若経会があり、大般若経を転読し、壇信徒各家の繁栄、子孫長久を祈祷する。
 
真言宗。
開山は永正(1504-20)年間と言われている。
3月15日の涅槃会は縦12尺、横9尺の大きな涅槃図を掛け、寺の総代、世話人などとご詠歌講員により法要を営み、ご詠歌を唱える。
ここの赤松と枝垂桜は町の文化財に指定されている。
 
普賢寺の末寺で黄檗宗である。
「カンの虫封じ寺」として知られ開山当初から行われている法要があり、 子供などの顔のこめかみに1点、へそ・つむじ周りに3点、寺に伝わる墨で小丸を塗るのである。
 
曹洞宗。明暦2年(1656)に龍雲寺の蟠谷和尚により開山。
念仏会は1月16日、春の彼岸中日、11月26日(まるめ念仏)に行われる。
念仏の後は、楽しみの茶会が開かれる。
 
 
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