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浅間山の雄大な姿は、町内の何処からでも見渡せ、そのパノラマ感は爽快です。
浅間山は群馬県嬬恋村、長野県軽井沢町、小諸市及び御代田町の境にある標高2568mの世界でも有数の活火山として知られています。最初に作られた富士山型の成層火山が噴火と山くずれを繰り返し、西側に残ったのが第一外輪山(黒斑山など)で、その後寄生火山として小浅間や石尊山ができ、第二外輪山(前掛山)が形成されました。その火口内に中央火口丘、釜山が作られ、現在の姿へと至っています。
浅間山は野生の動物が多数生息しています。その中でも、イヌワシやツキノワグマなどの生息地として重要であることから国指定の浅間鳥獣保護区にも指定されています。 浅間山を語る上で切り離せないことは噴火です。日本の火山の中でも最も活動的なAランクに位置し、近年では2004年9月1日に21年ぶりに噴火したのが記憶に新しいことかと思われます。現在の噴火警戒レベルはこちらを参照下さい。なお、御代田町においては、浅間火口から4㎞以内が立入り禁止となっております。 |
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